オーストラリア
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高度な技術を習得したプロインストラクター達、きちんと整備された施設、
そしてフレンドリーで楽しい環境を兼ね備えたパーフェクトドロップゾーンをお探しですか?
それならその答えは、タンデム スカイダイブ ゴールドコースト にあります。
チャレンジとは計り知れないもの。なぜ計り知れないのか。たった一つのことが障害となり、人生観が変わる最大の体験の1つ、 スカイダイブを楽しむチャンスを逃すという結果をもたらします。その障害とは、きっとあなたの心の中にあるのでしょう。あなたが決心しなければならない人生の中で、YES「やるぞ」と決心し実現するかしないかは、あなた自身です。 人生の中でそのチャンスを理解しながらも、「やらない」と選択するのか ! ネガティブな選択をすれば、人間として完成度を高めるチャンスをみすみす逃すということとなるのです。そうならないためにもスカイダイブをお勧めします!


人間が鳥になれるスポーツ、スカイダイビング。体験者たちは皆、「人生観が変わった」と口をそろえて断言する。小型航空機での 上昇と急降下するフリー・フォール、そしてパラシュートを開いての空中遊泳。さまざまな“空を飛ぶ”体験ができるスカイダイビングに挑戦
取材・文=本紙編集部 写真協力=Tandem Skydive Gold Coast
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| 「地球は丸い」を空から実感 ! |
午前7時20分、少し雲はあるが風のない晴天。夏の陽射しが強くなってきた朝のサーファーズ・パラダイスを離れ南下する。半袖の腕には車のフロント・ガラス越しに太陽がジリジリと熱い。真っ青な海を左に見ながら、目指すはQLD州とNSW州の境にあるクーランガッタ空港。穏やかな天候とは裏腹に、心臓はドキドキしっぱなしだ。
「今日は最高の天気だよ」。笑顔で迎えてくれたダミアンはチーフ・インストラクター。彼が私たちを案内 したのは部屋ではなく、航空機格納庫。その先には滑走路が見え、旅客機が離着陸を繰り返す。 「今日ついに飛ぶんだ…」。目の前の小型航空機やパラシュートが心拍数をさらに上げる。
「最初は皆ナーバスなもの。大丈夫だよ」緊張を和らげるようにダミアンが説明を始めた。空を飛ぶ際の基本姿勢は「バナナ」だ。体をバナナのように反らせてフリー・フォール(自由落下)に身を任せる。 そして肩を叩かれたら手を広げる。インストラクターが最初に着地をするので、その時は足を上げること。驚くほど簡単な説明の後、上空の寒さを防ぐジャンプ・スーツを身に着け、その上からインストラクターと体を繋ぐためのハーネスを取り付ける。 パラシュートの数を尋ねると、「ちゃんと2つあるよ。Just
in case !
」とダミアンが笑う。映画などのスタントとしても空を飛んでいる彼の表情は余裕たっぷりだ。次に、セスナほどのプロペラ付き小型飛行機の入口に腰掛ける。1メートル四方の小さな出入口で、飛行機を離れる際の練習だ。「ここに座ってバナナと言ったら飛ぶからね。 ゴーグルは曇るから直前まで装着しないように」どうしよう…空中で扉の開いたセスナの外に足を投げ出して腰掛けるなんて、できるワケがない
! 躊躇しているうちにいよいよ搭乗の時が来た。
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| 雲に突入寸前。航空写真を見ているよう |
機体はゆっくりと滑走路へ向かって動き出した。最後のカーブを曲がるといよいよ離陸。小さな飛行機は軽々と離陸し上昇していく。地上にあるものすべてがあっという間に小さくなった。飛行機はゆっくりと大きく旋回しながら、高度1万~1万2,000フィートを目指して上昇し続ける。富士山より少し低いだけだ。「ダミアン、今まで何回ぐらい飛んだの
?
」「1万回くらいかな」。それを聞いてかなり安心した。インストラクターたちは多い日は1日に12回も飛ぶ。皆1万回近く飛んでいるベテランばかりだ。窓の外を見ると、青と白のコントラストが美しいゴールドコーストの海岸線がどこまでも続いている。ヒンターランドの緑も手に取るように見える。1万フィートはやはり高い。先ほどまで頭上にあった空と太陽がぐっと近くに感じた。機体が雲を突き抜けた時、ダミアンがハーネスをセットし始めた。カメラマンとして一緒に飛ぶアーチーもカメラをヘルメットに装着している。 高度1万フィートから、自分は本当に空を飛べるのだろうか…。そう思うと緊張は一気に最高潮に達した。
「ゴーグルを着けて !
」。真横の扉が開き、冷たく強い風が頬をかすめる。カメラの準備が整った アーチーが最初に外へ出て、翼の下のバーにつかまり、私たちが飛ぶタイミングを待っている。「外に足を出して、バナナ
!
」ダミアンがそう叫んだと同時に体は飛行機を離れ、一瞬宙に浮き、その後急降下し始めた。ターミナル・ベロシティーといわれる終端速度は時速220キロ。あまりのスピードと風圧に、恐怖も緊張も消えてしまった。しかし、意外なことに「落ちる」というよりも、「飛ぶ」感覚が強かった。高度1万フィートの空気を深く吸い込んだ。地上の生ぬるい空気と違い、氷のように冷たかった。そう思ったのも束の間、今度は巨大な白雲が目の前に迫った。雲に突入
!
一面真っ白な世界を一瞬で抜けると、クーランガッタ空港の模型のような旅客機とゴールドコーストの街が目下に広がっていた。飛行機を離れてから、35秒が過ぎた。
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| こんな景色が自分のものになる |
ダミアンがパラシュートを開いた。急降下していた体が宙に浮き、落下速度が緩やかになった。辺りを見回すと、限りなく続く水平線と地平線。パラシュートを操作して大空を旋回すると、360度遮るもののない風景。鳥たちが見ている景色をそのまま独り占めしていた。「道路の色が変わっているところがQLD州とNSW州の境界線だよ」。ダミアンが教えてくれた。州境を空の上から眺めるなんてなかなかできない。遥か前方にはバイロン・ベイの白い砂浜が太陽に反射している。そして真下にもエメラルド・グリーンの海が濃紺へと色を変えながら、静かに波を漂わせていた。小さかった地上の景色が次第に近付いて、着地ポイントの赤い旗が緩やかに風になびいている。「足を上げて」。ダミアンが着地の合図をした。緑の芝に無事着地。3分ほどの空中遊泳はとても長く感じられた。「フリー・フォールとパラシュート降下、どっちが好き
? 」「両方 !
」。興奮冷め遣らぬまま頭上を見上げると、もう1つのパラシュートがゆっくりと降りてくる。パラシュートの直前に1羽のカラスが仲間を誘導するかのように飛んでいた。 鳥になって大空を飛んだ夢のような時間が終わった。
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| パラシュート遊泳はのんびり楽しめる |
疲れた羽を休めるように地面に広がっているパラシュートを触ってみた。レジャー・シートの半分ほどの薄さだ。急降下する私たちを支えたパラシュートは意外にも薄かった。「こんなに薄いの ? 」「そうだよ。でもメイド・イン・ジャパンだから高品質だよ(笑)」。スカイダイビングが終わってもジョークは尽きない。心の底から飛ぶことが好きな彼らに、また空を飛びにここへ来ると告げて、賑やかになり始めたサーファーズの街へ戻る。頭の中は、さっきまで見ていた広い景色が走馬灯のように駆け巡っていた。
アドレナリンの逆流!スカイダイビング
「ぎゃふん」と思わず自分を言わせてしまうような「非日常体験」です。体中のアドレナリンと言うアドレナリンが逆流していくようなこの感覚は、飛んだ人にしかわかりません!ベテランのインストラクターに身を任せあなたはただなされるがまま!最高のロケーション、落下速度は約220キロ!あなたは目を開けていられるかな?
タンデム スカイダイブ ゴールドコーストは年中無休です。(クリスマスと元旦は除く)しかも好天気に恵まれているので、何と!1年に350日は飛行可能です!
超エキサイトな刺激が欲しい人、全くタイプの違ったスポーツを経験したい人、落下時の風をおもいっきり感じたい人、ストレス解消したい人、とスカイダイブに挑戦する動機は皆様々です。
きっかけはそれぞれ違っても、スカイダイブ経験者なら誰でも、ランディングの時に感じる爽快感と興奮は言葉では表せないものがあります。
タンデム・スカイダイブは、初心者にぴったりの安全なダイブ。地上での簡単な説明の後、インストラクターと二人で一つの大きなパラシュートを使い降下する飛行法は、 最も安全にスリリングなスカイダイブの醍醐味を味わえるものです。
インストラクターと共に海抜約3-4000メートルの高度までおよそ20分間の飛行の後、最大時速220キロのフリーフォールをスピード違反で捕まることなしに楽しめるというわけです。 この35-40秒間の絶叫フリーフォールは、降下しているというよりも、まさに“飛んでいる”という感覚そのものです。飛んでいる間は、絶対に目を閉じないように!
信頼できるインストラクターと一緒に飛ぶこのタンデム・ライドは、初心者でも安心してスカイダイブのスリルを十分に楽しめるものです。
パラシュートが開いた後も、美しいビーチ、また時には鯨の姿も見ることができます。
カメラマンが一緒に飛び、フリーホール中を中心にビデオと写真撮影をします。
写真はデジタルカメラで撮影しCDで、又ビデオとDVDはお選び頂きジャンプ終了後お帰りの際にお渡しいたします。
営業日は元日(1月1日)・クリスマス(12月25日)を除いて年中無休です。
ご希望の日にそえるように少なくとも1日前に予約いただければ最適です。
服装
服装は天候に合わせた軽装で、靴はスニーカーで。メガネ・コンタクトレンズは装着のままで結構です。 その場合はインストラクターに伝えて下さい。メガネの場合は専用のゴーグルをご用意しております。
| タンデム・スカイダイブ料金(各お1人様) | |
|---|---|
| スカイダイブ(10000フィート) | $280.00 |
| スカイダイブ(12000フィート) | $295.00 |
| スカイダイブ(14000フィート) | $325.00 |
| ビデオ又はDVD | $115.00 |
| デジタルフォトCD (最低25枚) | $155.00 |
| タンデムパッケージ(フォト&ビデオ) | $165.00 |
| ホテル送迎 | $20.00 |
ご注意点
*上記は各お1様の料金となっております。
*ホテル送迎はホリデー期間中大変混み合いますため、ご希望に添えない場合がございます。
*14000フィートのフライトには許可が必要なため飛べないがフライト確約出来ない場合がございますのでご了承下さい。
お支払いは現金・クレジットカード・トラベラーズチェックで承ります。
日本円でのお支払いは出来ません。
クレジットカードはJCB/VISA/MASTER/AMEX
を取り扱っております。
・ 体重制限…95キロ以下
・ 年齢制限… 14歳以上
*18歳以下の方は保護者の承認と署名が必要となりますのでご了承下さい。
*年齢制限の上限はございません。健康な方であれば大丈夫です。
ツアー催行日当日の天候により、ツアーがキャンセルになることもあります。これはあくまでも安全面を考慮した決定が下される為です。 キャンセルされた場合は、必ずタンデム・スカイダイブ・ゴールドコーストより連絡が入り全額返金もしくは日時の変更をさせていただきます。
タンデム・スカイダイブオフィス(ゴールドコースト空港内) (07) 5599 1920にてご予約いただけます。
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Lores Bonney Circuit |
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Bilinga, QLD 4225 |
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Gold Coast Airport |
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